【私の就職体験記・小話】モルガン・スタンレーの説明会

某外資系証券会社(モルガン・スタンレー)の説明会に行ってきた話。

説明会と言っても、誰でも行けるというわけでもなく、その前に書類選考と適性検査がある。

それを乗り越えて、やっと説明会にいけるのだ。会社を知るための説明会であるはずなのに、出席するためには志望動機を書かなきゃいけないというのはちょっと意味が分からない。

スポンサーリンク

説明会の内容について

外資金融といういかにもバブリーなイメージに違わず、説明会の会場は恵比寿のホテルだった。

会場はクリスマス仕様で、豪華絢爛。誰がこんなところに宿泊するんだろうか?

説明会が行われる部屋に入り、席につきふと周りを見渡してみると、まーリア充ぽい人が多い。

コミュニケーション能力バッチリで、隣の人にどんどん話しかけちゃうみたいな感じ。

説明会に来ている学生も、日系企業の説明会に比べてiPadでメモを取っている人の割合が多かった気がする(謎の偏見)

そんな中、一人で知り合いもいなく、ぽっつんとしているのはたまらなくきつかった・・・。

説明会だし気楽に聞いていようとと思ったら、司会の女性が開口一番に

「これは説明会ではありません。選考会です。覚悟してください」

まじかー!いや、噂には聞いていたけど、本当にあるんだな、こういうの。

ただ、説明会や懇親会といいつつ、裏ではきっちり選考を行う企業が多い中で、これだけはっきり宣言してもらえると、逆に好感が湧く気もする。

その女性の司会の方はやたらドSで、圧迫的に追い詰められるような不思議な説明会であった。

部署ごとの業務説明は、基本外国の方が英語で説明するわけで、必死にリスニングしなければならない。

興味本位で説明会に参加したはいいものの、何せ外資金融に対する知識が全くなかったので、近くの就活生に何を話していいのかもわからず、たまに話しかけても「はぁ?何いまさらお前そんなこと言ってんの」みたいなことを穏和に言われたりして、心苦しかった。

やはり、外資金融は選ばれし者たちがしっかりと傾向と対策をねった上で受ける会社なのだと思いましたとさ。

唯一の収穫としては、司会のお姉さんのSっぷりに少しだけ(以下削除)くらいで、個人的には対して収穫はない説明会だった。

私以外の体験談を読むなら

就活に関する記録は、インターネット上に山ほど転がっている。

最近ではインターネットで志望動機や実際に受けた面接の内容を共有するサービスも増えた。

昔であれば、みんしゅうのような玉石混交・ある意味いい加減なサイトをしょうがなく利用していたが、最近ではきちんと運営が管理する、質の高い情報共有サイトが増えてきた。

例えば、過去の就活生のエントリーシートや就職記録を集めた就活ノートというサイト。

就活ノートは、日本最大級のエントリーシート・就活記録の掲載サイトで、なんと1000社以上の合格エントリーシートを読むことができる。

利用はすべて無料。

志望動機を考えるうえで、ほかの人の志望動機の構成を見ることは参考になる。このような情報共有サイトはかなり有用だ。

登録先のリンクはこちら。すでに登録されている方も多いかもしれないが、まだ登録していない方は、この機会に登録しておくと良いと思う。

就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク